浪人に意味はあるのか?気になる人に読んでほしい話

IMG_0550.JPG

どうも、とうまです。


浪人に意味はあるのか?

浪人生なら、
誰もが一度は考える問いだと思う。


私は大学受験のとき、
浪人をした。

自宅浪人をした。


現役のときは理系で、
浪人してからは文系になった。


私は浪人が決まったとき、
改めて大学入学後のことを考えた。

そして、
自分が理系に行くのは時間の無駄、
あまり得策ではないと思った。


高校のときに授業で実験をやったが、
全く興味がなかったし、
無意味に時間を拘束されるのも嫌だった。


だから文転して文系になった。

有名な大学入れればどこだっていい。

そう考えて、
自分なりに一生懸命勉強した。

そして、1年間で参考書を120冊以上こなし、
1浪して、なんとか慶應義塾大学経済学部に入った。


そんな浪人生活の始まり。


私は浪人することの意味を見出せないでいた。


自分が浪人することになったのは、
現役生のときに志望校に受からなかったから。

そんなことはわかっている。


それはまぎれもない事実だ。



だが、人というのは、
自分の行動に何かしらの意味を見出したいものだ。


他でもない私もそうだった。

浪人するという現実に、
受験勉強をする以外の、何かしらの意味を見出したかった。


だから、調べまくったのだ。

リビングに置いてあった、
起動するまでに20分かかるポンコツPCで検索しまくった。


自宅浪人生だったから、
いくらでも調べる時間はあった。


浪人 失敗
浪人 意味
浪人 就職
浪人 有名人

思いつく限り、
様々な言葉を調べた。

今の受験生は、
同じことをスマホでやっているだろう。


そのようにして、
私のブログのこの記事にたどり着いた人へ。

浪人に意味はあるのか?

思い悩んでいる人へ。



浪人に意味はあるのか?


私なりの答えを述べておこう。



浪人に意味はあるのか?

この質問に対する私の答えはこれだ。



浪人に意味もクソもない。

これが私の答えだ。


そう、
たかが浪人に意味もクソもないのだ。


もっと言うと、
この問いを考えることにさえ意味はないし、

人生そのものにさえ、
意味などないのである。


これが私の答えだ。


いきなりそんなこと言われても、
受け止めることなどできないかもしれない。

意味がないと言われても、
納得できない心がどこかにあるだろう。


でも、それは、
仕方がないことでもある。

もし、あなたが日本で生まれ育ったのであれば、
その反応は、ある意味で当たり前のことなのだ。


それはなぜかというと、

私たちが受ける教育というのには、
ほぼ全てに答えが用意されているからだ。


私たちが受ける教育では、
どんな問題に対しても、必ず何かしらの答えが用意されてる。

どんな試験、テストにも、
採点基準が存在し、模範解答が存在する。


そう、学校で解く問題には全て、
絶対的に正しい答えが存在するのである。


私たちが受けてきたのは、
紛れもなく答え探しの教育なのだ。


だからこそ、
浪人に意味はあるのか?

という絶対的な答えが存在しない問いに対しても、

私たちは自然と暗黙のうちに、絶対的な答えがあると信じ、
答えを探し続けてしまうのである。


いいだろうか。


小学校、中学校、高校と、12年間にわたって、
必ず絶対的な答えがある問題を解き続けてきた私たちは、

どんな問いに対しても、必ず絶対的な答えがある

と、そう考えてしまう。


学校のテストに模範解答があるのと同じように、

浪人に意味はあるのか?

という問いにも、
模範解答があると、そう考えてしまうのである。


が、問いには必ず絶対的な答えが存在するという思考は、
学校教育という狭い価値観の中でしか成り立たないのだ。


今、高校生、浪人生、再受験生であるあなたも、
一歩、学校教育の世界から踏み出してみれば、
この世の事実に気がつくだろう。

この世界というのは、
答えのない問いで溢れているのだ。


だからこそ、
この世界は争いで溢れているのである。


この世の全てに絶対的な答えが用意されていたら、
この世に絶対的な真理、絶対的な正義が存在していたら、
戦争なんて起こらない。

人と人との争いなんて、
絶対に起こらないはずだ。


なぜなら、絶対的な答えがあったら、
全ての人がそれに従えばいいから。

絶対的な答えがあったら、
たとえ争いが起きたとしても、
どちらか一方が確実に間違っているわけだ。

そしたら、その間違ってる方を、
絶対的な答え、絶対的な正義の名の元に断罪すればいい。



でも、現実はそうではない。
現実の世界には絶対的な答えなんてない。


このギャップにこそ、
浪人生は苦しむのである。


12年間もの長い間、
絶対的な答えがある学校教育に浸ってきた浪人生は、

浪人に意味はあるのか?

という問いに、
どうしても絶対的な答えがあると思い込んでしまうのだ。


でも、
本当はそうではない。


浪人に意味はあるのか?

この問いに絶対的な答えはない。


誰もが納得するような、
絶対的な答えなどないのである。


だからこそ、
浪人に意味があるもクソもないのだ。



そもそもこの問いは、
悪問でしかない。

こういった答えの出ない系の問いを、
受験生や浪人生が考えるのは厳禁だ。



なぜなら、無駄にエネルギーを消耗し、
受験生の命とも言える時間を削り取っていくからである。


考えても答えの出ない問いを考えるのは、
大学に入ってからでいい。

大学に入れば、
たっぷりと、自由な時間が待っている。


思索にふけりたいなら、
どうぞ大学に受かってから存分に考えるといい。


浪人生がすべきは、
全ての答えが明確にハッキリしている、
受験勉強だ。


そう、大学受験というのは、
絶対的に正しい答えが明確に分かってる。


入学試験で出される問題は、
どれもこれも論理的に客観的に、
答えを導き出せるようになっている。

受験生が考えるべきは、
その問題の答えの導き出し方だ。


断言しよう。


大学受験を控える人にとって、
哲学的な問いを考えることは厳禁だ。

哲学的な問いには、
絶対的な答えがない。


答えがないから、
考えても考えても、
永遠に終わりが見えないのだ。


間に合うのか?

といった、
期限が来るまで誰にも答えがわからない不安を、
ひたすら面と向かって考えることも厳禁だ。


このような問いを考えてしまう人は、
恐らく戦略立てて受験勉強をしていないのだろう。

受験勉強をする上で、
ゴール地点から逆算して、
今やるべきことを明確にできていない可能性が非常に高い。


そんな人は一刻も早く、
自分の大学受験戦略を立てることをオススメする。


詳しくはこの動画を見るといい。




もっと詳しい話を聞きたい人は、
メルマガなり動画なりを探していろいろ見てくれ。


ってことで、
今回はこの辺で。


浪人に意味もクソもない。


今は目の前の受験勉強に、
100%全力で取り組んでいこう。



では。

追伸

勉強法を変えたことによって

もともと偏差値40の人が80になりました。

勉強法に関する話をメルマガ限定で発信しています。

動画教材100本以上無料プレゼント。

欲しい方は下記リンクをクリック!

大学受験無料メール講座はこちら! 

 

もしくは、下の画像をクリック!

大学受験無料メール講座

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>